カマクラデントフェイシャルオーソピディクス山本歯科・矯正

カマクラデントフェイシャルオーソピディクス山本歯科・矯正

山本一宏 院長
頼れるドクター掲載中

116619 df 1 main 1450152799

クリエイティブな治療ができるよう、日々切磋琢磨し続ける

―歯科医師をめざした理由を教えてください。

私の先祖は、いわば日本の歯医者の元祖で、近代医学になってから私で5代目になります。ビールやクリーニングなど、横浜が発祥のものはいろいろあるのですが、その頃は口中医と呼んでいた歯科医、日本における近代歯科医学の発祥も横浜だったんです。私は幼少の頃、やはり歯科医師だった祖父が歯科医師会に出かける時に、自分も歯医者さんになるんだって表明していました。ただ大学の受験前には、文学にも興味を持っていたので、そちらの大学を受験しようかと悩んだこともありましたが……。歯科医師になって、趣味で文学を勉強すれば良いじゃないかと父に言われたこともあって、それで歯科大学に進みました。

―なぜ鎌倉で開業したのですか?

以前、勤めていた大学を辞めた後に、小田原にある矯正歯科医院に勤めることになったのです。その頃はサーフィンにも夢中だったので、横浜から小田原に通うのは遠いからと無理に理由をつけて、それで鎌倉で一人暮らしすることにしたんです。本当は、横浜も鎌倉も通勤時間はたいして変わらないんです(笑)。忙しくて最近はしていないですが、以前は海が見えるアパートを借りて、週の半分は小田原のクリニックや父のクリニックで働いて、もう半分はサーフィンをしていました。

―今後の抱負を教えてください。

まず、予防歯科の受診率を増やしたいですね。欧米並みになればと思っています。近い将来には東京オリンピックもありますから、その頃までにオーラルケアに対する意識が高くなればとも思います。また、アメリカの場合、矯正歯科の専門医でいるためには、10年ごとに試験を受け直す必要があるんです。一方で日本の場合は、専門医となってしまえば、あとは数年に1回の書類審査くらいです。私はこの現状に甘えるのではなく、人のためになる医療を心がけて、クリエイティブな治療ができるように、今後も切磋琢磨していきたいと思います。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access