医療法人社団爽優会 石田歯科クリニック

石田 亮 院長

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鎌倉市大船駅からすぐの「医療法人社団爽優会 石田歯科クリニック」は、1987年開院。院長の石田亮(あきら)先生は開業医である以上、何でもできるオールマイティーな歯科医師をめざし、一般歯科はもちろん、インプラント治療や審美治療にも対応している。「健康保険、自費治療という枠にとらわれずに、良い治療を提供したいんです」と語る石田先生は、クリーンな環境への意識も高い。診察室全体を施術室と考え、すべての診療エリアで空気洗浄システムをフル活動させ、機具や機材も徹底して消毒、滅菌をしている。治療の選択肢の幅を広げ、患者にマッチしたより良い治療を提供したいという石田先生。その歯科医療にかける思いを、じっくりと聞いた。
(取材日2015年12月16日)

患者とのコミュニケーションを重視しニーズに応えたい

―こちらに開院した理由をお教えください。

僕が生まれたのは横浜ですが、父親の実家が鎌倉だったこともあり、幼い頃から馴染みのある鎌倉市内で開業したいと思っていました。さらに患者さんが来院しやすいよう、駅から近い場所にしたかったんです。大船駅はJRの東海道本線、横須賀線、根岸線の3路線に加えて、湘南モノレールが乗り入れている、湘南エリアのキーステーションです。ですから鎌倉や大船はもちろん、藤沢や横浜にお住まいの方でも通いやすいので、大船駅から至近距離のこの場所で開院しました。1987年の開院ですから、かれこれ30年近くになります。

―長年患者さんを診察していて、近年の傾向として変わったと感じることはありますか。

僕が年をとってきたから、患者さんも年をとったと感じますね(笑)。そういう意味でいえば、患者さんの年齢層は若干上がっているかもしれません。ですからご高齢の方や体の不自由な方が来院しやすいように、クリニック入り口までの階段にリフトを設置しました。年齢を問わない全体的な傾向として、金属を嫌っている人が増えているのではないかと感じています。いろいろな弊害もありますし、見た目の美しさにこだわる方もいますので、治療の際に「金属ではなく白いものを」とおっしゃる方も多いです。ですから当クリニックでは、部位や材料の制限はありますが、詰め物も健康保険内で丈夫な白い歯にできる治療を導入しています。

―診療にあたって、モットーなどはありますか。

いったん来院された患者さんが、再び来てくれるようなクリニックにしたいというのが、いつも思っていることです。ですから、やはりコミュニケーションが重要だと考えています。歯科医師としての技術は言うまでもありませんが、それを含めて、信用していただいて、なおかつ治療が終わっても、なんでもなくても来てくれるということ。それが大事だと思っています。もちろん、相性もあると思います。患者さんが要求していることと僕の診療方針が、合う、合わないもありますから。歯科クリニックは、コンビニエンスストアの数より多いと言われていますので、その中からご自身にマッチするところ、合う先生を選んでいただければいいと思っています。来院いただいた方は、その上で僕を選んでいただいたのですから、その方の要望に添うよう、総力を挙げて治療していくだけです。



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