みどり小児歯科

みどり小児歯科

和気裕之院長、和気 創先生

頼れるドクター

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歯科の小さな総合病院をめざして

―医院の特徴として、どのような点が挙げられるでしょう?

【裕之院長】小児歯科や矯正歯科の他に、口腔外科、補てつ(入れ歯やブリッジ)や保存(虫歯や歯の根の治療)などを専門にするドクターがそろい、「歯科の総合病院」としての機能を目指しているところです。歯科は、高度な技術と設備を持つ大学病院と、地域で暮らす方に寄り添った街のかかりつけのクリニックに役割分担をしていますが、当院はそれぞれの長所をうまく取り入れることで、患者さんの求める医療を提供していきたいと思います。また、医院名からすると意外と思われているかもしれませんが、4割程度は大人の患者さんです。30年前には子どもだった患者さんが、今は親になって自分の子どもを連れてこられることも少なくありません。

―成人も含めて、どのような患者さんが多いのですか?

【創先生】別の地域での診療を見て改めて思ったのは、この地域の方は、「自分の意見を持っている人が多い」ということでしょうか。削って治してほしいとか、削らないで何とかしたい、どうしても歯を抜きたくないなど、皆さんが自分の要望をはっきり口にします。そうしたご意見は、医学的に許容できる範囲で、出来る限り治療方針に取り入れるようにしています。また、患者さんのライフスタイルなどを伺った上で、その方にとってベストな方法をご提案します。
【裕之院長】その通りですね。どんなに素晴らしい技術を提供しても、患者さんが納得していないとそれは医療者の自己満足になってしまいます。よく患者さんから、『以前歯を抜かれた』と言われることがあります。多分その時は、先生から必要性を聞いてから受けたと思いますが、すごく残念ですね。そう言われないように心掛けています。厳しい、ある意味目の肥えた患者さんが多いですから、気合を入れて診ています(笑)。

記事更新日:2016/02/08


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