安部歯科医院

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適合性と噛み合わせを重視
材質にもこだわる入れ歯治療

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入れ歯が合わなかったらどうしよう、噛めなかったら困る、でもインプラントの手術は避けたい……こんなふうに悩む人は意外に多い。そんな人たちの救世主がここ「安部歯科医院」の安部陽院長だ。実際に施術を受けた人たちの紹介やクチコミで、市内はもちろん県外からも患者が来院するほか、同業者も多く訪れているという。院長が勉強熱心で入れ歯治療に力を入れているのはもちろん、35年以上同院に勤めるベテラン歯科技工士、上田浩輝さんの技術に対する信頼も大きい。多くの患者に選ばれる理由は何なのか。同院ならではの強み、入れ歯に対するこだわりなどを聞いた。(取材日2016年10月18日)

直接のコミュニケーションで、患者の要望や悩みに常駐の歯科技工士が即対応

まず入れ歯のメリットや、大事にされている点を教えてください。

1 ▲入れ歯は安部歯科医院の得意分野だ 【安部院長】歯がなくなった場合、基本的に入れ歯かインプラント、あるいはブリッジという方法と、それらを組み合わせた方法などがあり、患者さんには複数の方法をご説明して選んでいただくようにしています。インプラントに比べて入れ歯のメリットは、切ったり削ったりの処置がなく負担が少ないこと、費用も安くできること。デメリットとしては、取り外しをしないといけないこと、歯科技工士の腕によって出来が左右されることです。当院で大事にしているのは、まず一番に患者さんに合うかどうかの適合性と正しい噛み合わせ。噛む力の強弱、奥歯の見えないところまで配慮し、一人ひとりに合った入れ歯を作っています。

こちらでは歯科技工士の方が常駐されていますね。

2 ▲高い技術を提供できる 【安部院長】はい。そのため患者さんと直接コミュニケーションができますし、修理が必要になったときには1時間ほど待っていただければ当日に直せます。当院の歯科技工士は上手だということで、名古屋市内はもちろん、東京など関東、また関西からも来院されます。同様に、医療関係者にも評判が広がって同業である歯科医師が来られることも。他院で作った入れ歯が合わず新たに作りたいという方も意外と多く、そういう方も含め皆さん良いものを求めていらっしゃるので、患者さんの9割が、保険診療内でできる入れ歯ではなく、自費診療のセラミックの入れ歯を選ばれます。

プラスチックとセラミックの入れ歯の違いを教えてください。

3 ▲定期的なメンテナンスが大切 【安部院長】プラスチックの入れ歯だと割れやすい、口臭が出やすいなどのデメリットがあり、汚れがつきやすいので定期的に来ていただくことが望ましいですね。独自の機械で洗浄したあとは「気持ちがいい」と喜ばれます。セラミック系の歯は硬く、しっかり噛めて、耐久性は人にもよりますが、プラスチックより非常に優れており、当院では「10年はもちます」と言っています。中には丁寧に30年使っている方もいるほどです。「調子がいいから」と何年も来院されない方もありますが、本当は半年に1回は来ていただきたいですね。入れ歯が良くても歯茎がやせることもあるので、毎月のメンテナンスが必要な場合もあります。

こちらでは入れ歯の材質にもこだわっていらっしゃるのですね。

4 ▲こだわりの材料から質の高いものを提供 【安部院長】はい。海外から技工物を仕入れれば安く済むのですが、材料はきちんとしたものをと、先代の父の時代から非常にこだわっているんです。セラミックの入れ歯のフレーム部分に使う金属は、18金の含有量が70%以上という比較的多めのものを使います。入れ歯は口の中の粘膜に入れますから、噛んだときに歯茎が動くのですが、そのとき金の含有量が多いと柔らかくしなってぴったり密着するんです。使えば使うほどなじんでいきます。硬い金属だとしなりがなく、違和感や食い込んだときの痛みが出やすいと思います。ただ材質が良いものになるとその分費用もかかりますので、患者さんとご相談しながら進めます。

上田さんは歯科技工士として先代の頃より、お勤めなのですね。

5 ▲歯科技工士上田さんの腕は高く、また患者との話を大事にする 【上田さん】この医院に来て37年になります。常駐だと「現場」に触れられることが大きな強みですね。若い頃は自分が精いっぱいやっても合わないことがありましたが、患者さんを直接診られるので原因がすぐわかり対処できました。その積み重ねで、今は見た瞬間に「こうしたほうがいい」とわかります。やはり人は体調や体質、歯茎の状態が変わったりしますので、こちらはそれを追いかけて調整していくのですが、私がいつもいることでその対応も早くできます。入れ歯のアタッチメントは試行錯誤し目立たない小さなものを開発しました。他の歯に負担をかけない工夫もしつつ、患者さん一人ひとりに適合した入れ歯をつくることを大切にしています。

料金の目安

特殊義歯/15万円~、金属床義歯/30万円~、マグネット/6万円

ドクターからのメッセージ

安部陽院長、上田浩輝さん

女性の患者さんですと、入れ歯だとわからないようにしてほしいという要望もあります。当院では、金属の留め具のないマグネット式の入れ歯のほか、技工士が独自に開発した、歯の裏側でとめるアタッチメントを使う方法もあり、これは小さく見た目もすっきりしていて喜ばれています。「口は健康の入口」であり、歯でしっかり噛めてこそ、栄養が行き渡り体が健康でいられます。食事は毎日のことですので、噛めない入れ歯では意味がありません。当院は、よく噛める、違和感のない入れ歯づくりに関してはどこにも負けない自信があります。今後も引き続き、患者さんに満足していただけるようスタッフ一同努めていきたいと思います。

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