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ホワイトニングで美と健康を
口元からのエイジングケア

ばんの歯科

(名古屋市瑞穂区/瑞穂運動場東駅)

最終更新日:2021/10/12

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  • 自由診療

エイジングケアへの意識の高まりから、歯のホワイトニングを希望する人が増えてきている。しかし「ホワイトニングをすることで、かえって不自然な口元になってしまわないか」と不安視する声もある。患者のイメージする「自然で美しい白い歯」にするためには、どのような施術が役立つのか。「ばんの歯科」にはホワイトニングの専門的な知識を持つ歯科衛生士が在籍。院長の坂野暢治先生は、見た目の美しさやエイジングケアはもちろん、予防に対する患者の意識向上の観点でもホワイトニングに力を入れている。同院のホワイトニングの特徴をはじめ、オフィスホワイトニングの流れ、気をつけるポイントについて話を聞いた。

(取材日2016年8月23日/情報更新日2021年6月4日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

Q貴院のオフィスホワイトニングの特徴を教えてください。
A

通常は薬剤を塗布してライトを照射する、という工程を12分で1セットとして、合計3セット行いますが、当院ではより作用を高めることを目的に13分間を4セット行っています。これはホワイトニングの知識を有する歯科衛生士と相談の上、患者さんの満足度を上げるべく取り組み始めました。ホワイトニングは歯の状態によって結果の出方が異なるため、一般的な時間では十分でないことも珍しいことではありません。でも患者さんにとっては1日の施術ではっきりと変化が見えるほうがうれしいですよね。そのためにも時間を長めに使い調整を重ねます。また、通常は1日ですがもし2回目が必要となっても追加費用はいただきません。

Qホワイトニングは定期的に行わなければいけないのでしょうか?
A

歯を白くすることをすべて「ホワイトニング」と考える方もいますが、そうではありません。ホワイトニングは歯の本来の色を、内部からより一層白くするためのもの。ホワイトニング後は通常のクリーニングで表面を掃除してあげれば、きちんと状態を保っていくことが望めます。当院で行っているオフィスホワイトニングと自宅で行うホームホワイトニングを併用する「デュアルホワイトニング」であれば、後は定期的なクリーニングのみで問題ないでしょう。歯の色戻りが気になるようになったら、改めてホームホワイトニングを行うことで白さを取り戻すことがめざせると思いますので、その都度ご相談いただければと思います。

Q費用についても教えてください。
A

デュアルホワイトニングとオフィスホワイトニング・ホームホワイトニングをそれぞれ単体で行う場合で異なります。高価と思われがちなのですが、例えば女性の場合、美容院でカラーリングやパーマをしてもらうと年間で数万円程度かかる場合もありますよね。しかもヘアスタイルと異なり、一度行ってしまえばその後はクリーニングやホームホワイトニングといった手軽なケアで済むので、むしろより気軽に歯の美しさを保っていけるのではないかと思います。定期的に通院することで、健康な歯を維持する意識を高めることにつながるメリットもあります。お支払い方法についてもカウンセリングの際に確認しておりますので、気軽に相談してほしいですね。

検診・治療START!ステップで紹介します

1オフィスホワイトニングの流れを説明し、不安を軽減

歯の変色の原因は生活習慣だけでなく、さまざまな要因が関わっている。何が原因でどんな仕上がりを求めていてそれが実現可能なのか。カウンセリングでは患者の求める白さを共有し、生活スタイルに合わせてホワイトニングの種類を提案する。この時、施術中に感じる刺激の度合いに個人差があることも説明がある。かぶせ物が多い場合は、歯1本ごとにホワイトニングをすることも可能だ。

2歯科医師による口腔内チェックで懸念点を洗い出す

カウンセリング時、歯科医師によって虫歯の有無や歯槽膿漏、知覚過敏がないかをチェック。ホワイトニングには約90分かかるため、カウンセリング後、日程を調整し改めて来院。成果につながりやすくするため、ホワイトニング当日にクリーニングを行う。ホワイトニング前に口腔内の写真を撮影し、施術後の比較資料とする。ホワイトニング後の歯と画像で比較することで、より結果が実感しやすくなるという。

3保護剤で歯や歯茎をしっかり守りつつ薬剤を塗布

薬剤を塗布する前に歯茎に保護剤を塗布。薬剤は歯だけでなく歯茎にも働くため、保護剤を使用して歯茎に色むらができないようにしていく。また、保護剤を使用することで薬剤の刺激を抑えることが期待できるのもメリットの一つだという。薬剤は時間をかけ回数を重ねるほうがより結果に結びつきやすいため、1セットが終了した段階で一度薬剤をふき取り、新たに塗布する。

4歯の厚みや形状を考慮し、ライトを照射

薬剤の塗布後、ライトを照射。犬歯など厚みのある歯には、仕上がりを整えるために小型のライトも併用する。結果は患者によって異なり、1セットで変化が感じられる場合もあるがセット数が少ないと色むらも発生しやすいため、満足度を上げるべく4セットを基本とする。ホワイトニング中、患者は動くことができないため、歯科衛生士が患者に声をかけ、様子を確認する。4セットが終了したら、仕上げの研磨をして終了。

5定期メンテナンスで状態をキープ

オフィスホワイトニングはこれで終了だが、同院で行う「デュアルホワイトニング」の場合は、以降はホームホワイトニングを行い、より美しく白い歯をめざし継続してケアしてもらう。自宅で行うホワイトニングの不安を軽減できるよう、事前に使用方法やアドバイスを行うだけでなく、実際に使い始める時に疑問点が出た場合は電話での相談にも対応している。

ドクターからのメッセージ

坂野 暢治院長

ホワイトニングは審美的側面が強く、必要性の感じ方が患者さんそれぞれ異なると思います。しかし、ホワイトニングをすることにより「美しい歯を保ちたい」という意識が芽生え、定期的にメンテナンスを行うようになれば、単に美しいだけでなく健康な歯を維持する姿勢にもつながります。何より、美しい歯になることで自分に自信を持てるようになってもらえると、歯科医師としての喜びにもなります。最近では、口元の美しさをケアするためのご相談により幅広くお応えできるよう体制も整えました。これからも患者さんの美しさと健康、どちらも大切した診療を行っていきたいと思っています。

Dr

自由診療費用の目安

自由診療とは

オフィスホワイトニング/4万2000円、ホームホワイトニング/4万2000円、デュアルホワイトニング/6万円

※歯科分野の記事に関しては、歯科技工士法に基づき記事の作成・情報提供を行っております。
カスタムメイド矯正装置(マウスピース矯正)については、効果・効能に関して個人差があるため、 カスタムメイド矯正装置(マウスピース矯正)を用いた治療を行う場合は、必ず歯科医師の十分な説明を受け同意のもと行うようにお願いいたします。

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