石田歯科医院

石田 啓院長

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瑞穂区役所駅1番出口からすぐのビルの2階にあるのが、開業から50年近くにわたって近隣住民の歯の健康を守り続けてきた「石田歯科医院」だ。待合室には、石田啓院長の知り合いが描いたという絵画が壁一面に飾られ、重厚感のある落ち着いた雰囲気を醸し出している。診察室は大きな窓に面して明るく、パーティションで仕切られた3台の診療台は、プライバシーを保ちながら開放感を失わないレイアウトで、患者の緊張感を和らげるように配置されている。質問に対して明るい笑顔を浮かべながら気さくに答えてくれる石田先生に、歯科医師をめざしたきっかけから、先生がもっとも重要視している歯磨きの仕方、そして治療の一環であるインプラント治療のことなど、いろいろと話を聞いた。
(取材日2016年5月25日)

患者の話をよく聞きそれぞれの要望にきちんと対応する

―歯科医師になろうと思ったきっかけを教えてください。

実は、最初から歯科医師をめざしていたわけではありませんでした。父も歯科医師だったのですが、私は7人兄弟で男5人兄弟の4番目で、上の3人は誰も歯科医師にはなりませんでした。そこで「1人ぐらいはなってもいいかな」と思い、この道に進みました。大学卒業後は名古屋に戻り、愛知学院大学歯学部の補綴学教室に3年ほど勤務しました。実際に歯科医師になって思ったのは、人の役に立てるやりがいのある仕事だなと感じています。

―患者さんは近隣の方が多いのですか?

遠くから来られる患者さんも多いですが、多くは瑞穂区の方で、中には昭和区、南区から来られる患者さんもいます。年齢層としては、やはり年配の方が多いですね。ホームページを見て来られたという方の中には、学生さんや主婦など、若い人もいます。

―患者さんの傾向と、診療にあたって心がけていることなどを教えてください。

患者さんの傾向はさまざまですが、特に何かの症状が目立って多いというようなことはありません。診察にあたって心がけているのは、どこの先生もそうだと思いますが、まず患者さん一人ひとりの話をよく聞き、それぞれの要望にきちんと対応する、ということですね。第一に考えるのは、患者さんがどうしたいか、ということです。それに対して、どのような選択肢があるかをよく考えて診療にあたるようにしています。



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