医療法人H&S 松年歯科クリニック

医療法人H&S 松年歯科クリニック

高田 龍彦院長

111350

名古屋市中川区を東西に横断する昭和橋通。車の往来が多いこの通り沿いに、2008年に開業した「松年歯科」がある。あおなみ線中島駅からも徒歩3分という好立地だ。院長の高田龍彦先生は、自身のクリニックを「スタッフ同士意識し合えるクリニック」だと話す。勤務医や衛生士を多く抱え、それでも同院がよりよい医療をめざしていけるのは、常に互いを意識し切磋琢磨しているからなのだそうだ。そんな院長の掲げる診療理念は、丁寧な治療を心がけること。その理念にかける思いや、互いの意識を高めあう取り組み、今後の展望についてなどを語る院長の口調に、確固たる信念を感じることができた。
(取材日2017年3月21日)

歯科医師だった父の姿を見て育ち、歯科医師の道へ

―歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

父が歯科医師だったので、その背中を見て育ちました。なので、私が歯科医師をめざしたのも自然な流れでした。患者さんと接する姿や、歯一本の治療に真剣に向き合う姿を間近で感じていたので、歯科医師はとてもやりがいのある仕事なんだろうと子どもながらに思っていました。こまかい作業が好きな性格も、技術職である歯科医師向きなのかもしれないです。私にとって歯科医師は天職だと思います。でも、実際に歯科医師になってみてわかるのですが、いかに大変かということを実感しました。患者さんとの付き合い方や医療に対する心がけ、スタッフとの連携など……。まだまだ学ぶべきことがたくさんあります。

―クリニックの開院の経緯を教えてください。

業者の方の紹介でこの歯科医院が空いていることを知ったので、内部をリノベーションするかたちでこちらで開業しました。その後、外壁を塗装したり看板を新しくしたり、スタッフや勤務の先生もたくさん増えましたが、クリニックの名前だけは前のまま残すことにしたんです。以前から通ってくださっている患者さんや、この地域の方々にはなじみのある地名のようですから。「初心を忘れないように」という思いをこめて、愛着のあるこの名前をこれからも使っていこうと思っています。

―患者層について教えてください。

40代から60代の女性の患者さんが多く来院されています。治療内容は多岐にわたりますが、主にインプラント治療や自費の入れ歯治療、審美的な治療を求めていらっしゃる方が多いです。40代から60代の女性は「歯をきれいにしたい」「きちんと噛めるようにしたい」という思いを持っていらっしゃるので、高いレベルの治療が求められます。ご高齢の患者さんが多かったことや、父が入れ歯治療に長けていたこともあり、自然と入れ歯治療の知識や技術が身に付いたのだと思います。患者さんの高いレベルの要求に応えるという点で、これまでの経験や勉強が生かされていると思います。入れ歯治療を学ぶうちに、その流れでインプラント治療や審美的な治療に興味を持ち勉強と経験を積みました。そのおかげか、患者さんの間で評判が広まり、インプラント治療や審美的な治療を遠方から受けに来ていただけることも増えました。本当にありがたいことです。



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