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ぜんなみ歯科クリニック

ぜんなみ歯科クリニック

全並 匠 院長、岡本 千穂 先生

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患者の第一声を受け止め、応える診療をめざす

―リニューアルに際し、どのようなクリニックにしたいと考えましたか?

【全並院長】クリニックにいる時間は、患者さんにやすらぎと楽しさを提供できるよう、木のぬくもりを感じられるデザインをお願いしました。あとは光の変化を楽しめるように待合室は吹き抜けにしたり。よく歯医者さんらしくないと言われますよ(笑)。もともと夢だった建築の世界を垣間見ることができてうれしかったですね。
【岡本先生】初めて外観を見た時は、正直驚きました(笑)。昔から通う患者さんも最初はびっくりしたそうですが、華やかな雰囲気でいいなと感じます。開放感があり、働く側としては全体に目を配りやすくなっていますが、治療中は患者さん同士が顔を合わせることのないよう配慮されていますので、リラックスして治療と向き合えるのではと思います。

―設備面ではいかがでしょうか?

【全並院長】どの治療においても、説明時には写真など目で見ることのできる情報を提示しているのですが、特に思い入れを持って取り組んだのが、“噛み合わせの可視化”です。噛み合わせの良し悪しは、患者さん本人しかわからないものですし、私たちが目で見て判断しきれるものではありません。リニューアルの際に導入した、専用の検査機器を使えば、噛み合わせの現状をデータという目で見える情報にできるようになり、1つの基準として共有できるようになります。患者さんにとっても、噛み合わせの違和感というのは、何となく感じるものでしょうし、言葉にしづらいものかと思います。何を訴えていいかわからない場合にも有効で、現在の診療では欠かせないものです。

―診療で患者さんと接する時、心がけていることは何ですか?

【全並院長】主訴を把握し、より良い治療を提供するために、患者さんの第一声をしっかり受け止めることを第一としています。患者さんが最初に話すことが、最も訴えたいことです。それを聞き逃せば、治療内容で行き違いが出てしまうかもしれません。そんなことがないよう、時には患者さんの訴えをこちらがかみ砕いて、思いを導き出しながら、じっくりお話を伺います。
【岡本先生】歯を守りたいと考えている方に、情報を提供することも大切です。ただ症状を改善するだけでなく、情報を提供しデンタルIQを高めていくことも、歯の健康を守るために大切なことですので。一緒に働くスタッフにも、患者さんに同じ情報を何度もお話しすることがないよう、常に情報共有するよう呼びかけているんですよ。

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インプラント/25万円~、セラミック治療/2万7000円~、マウスピース型装置での矯正/70万円~



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