あいはら矯正歯科

相原義憲 院長

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再開発が進む緑区の中心地でもあるJR横浜線中山駅周辺。その駅前ロータリー目の前に位置する「あいはら矯正歯科」は開院して7年目を迎え、昨年6月に医療機関が集まる同じビル内6階に移転。白を基調にダークブラウンの木目をポイントに使った院内は、シンプルで落ち着ける空間となっている。サーフィンが趣味で若々しい表情の相原義憲院長。見かけの華やかさとは裏腹に「インタビューは苦手です」と困った表情が印象的だった。新しい場所に移転し気持ちも新たにスタートを切った相原院長に、歯列矯正や歯の健康を保つ重要性についてお話を伺った。
(取材日2007年3月28日、更新日2011年1月18日)

ダイナミックで建設的な治療に魅力を感じ、矯正歯科の道へ

―歯科医師を志したきっかけをお聞かせください。


歯科医師という職業を意識したのは高校生になってからのことです。仲の良かった友達の兄が歯学部に通っていたことがきっかけだと思います。細かな作業をコツコツと行うことが好きだったので、自分に向いていると思い、歯科医師を目指すようになりました。

―矯正歯科を専門にされたのは、どのようなことからでしょうか?


大学での矯正の講義が非常に興味深かったことが矯正歯科を選んだきっかけのひとつです。歯科治療は残念ながら、一度削ってしまった歯は取り戻せませんし、基本的には元の健康だった状態に戻すことはできないとされています。しかし、歯列矯正だけは人間に備わった力を利用し、元の状態よりも、さらに健康に、より美しくすることができるのです。治療の内容も、他の治療に比べて非常にダイナミックですし、なにしろ建設的で前向きな治療です。そんなところに魅力を感じました。

―思い出に残る患者さんはいらっしゃいますか?


どの患者さんも、それぞれ思い出に残っていますし、とくに全ての治療が終了したときの笑顔や、うまく噛めるようになったと喜んでいる表情は忘れられませんね。なかでも思い出に残っているのが、4歳くらいからお口の中を管理したお子さんです。口腔外科医と治療計画を立てて、実際に矯正治療を開始したのはしばらく経ってからなのですが、初めて会ったのが4歳ですから、まだ何もわかっていない状態だったのが、定期的に来院されるたびに成長していき、精神的にもしっかりしてくる姿を見ていると、歯科医師として、一人の人間の成長に関わっているのだという実感が湧いてきて、何とも感慨深い気持ちになりましたね。また最近、80代のご年配の患者さんを治療し終わったときに、新たに考えさせられる出来事がありました。矯正治療はある一定の期間がかかる治療なのですが、大人の患者さんにとって1年というのはとても大きいものです。ご高齢の方ならなおさら貴重な時間になりますよね。その貴重な1年を使って、その患者さんは前向きに治療に向き合われ、治療が終了した時「年を取ってからだったけど、治療をあきらめないでよかった」と、本当に心から僕に感謝してくださったんですね。この経験は僕にとってとてもうれしく、今でも忘れられない出来事です。

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