えだ歯科医院

えだ歯科医院

小野寺 久美子院長

10884

東急田園都市線の江田駅から徒歩1分と通院のしやすい場所にある「えだ歯科医院」。こじんまりとしたアットホームさで、どこか懐かしさを感じさせるこの医院で、24年間にわたって地域密着の診療をしているのが小野寺久美子院長だ。気さくで明るく、何でも話したくなるような雰囲気が印象的な小野寺院長は、新しい治療法や設備を柔軟に取り入れながら、できるだけ削らない、怖い思いをさせずに、患者の希望を取り入れた診療を実践している。女性らしい優しさと患者との信頼関係を大切にし、「患者さんとお話しするのが大好き」だと言う小野寺院長に、医院のことやさまざまな取り組みについて話を聞いた。
(取材日2016年11月1日)

できるだけ削らない、怖くない治療を

―こちらは、どのような医院ですか?

1992年に開業したので24年になります。私が患者さんとお話をするのがすごく好きなので、治療以外の家族の話などもよくしたり、患者さんが家庭菜園で採れたお野菜をおすそ分けで持ってきてくれるような(笑)、地域密着の下町的な、かなりアットホームな医院です。虫歯や歯周病治療などの一般歯科と小児歯科、予防歯科、矯正歯科などの診療をしています。年齢的にも本当に幅広い方に来ていただいて、小さなお子さんから家族で通ってくださっている方、開業当初から通っていただいている患者さんも多いので、高齢の方も増えていますね。江田という場所には、ここに開業するまではまったく縁がなかったのですが、もう長くここでやっていますから、今は地元というか、すごく愛着を持っています。

―診療で心がけていることは何ですか?

地域のかかりつけ医として、患者さん一人ひとりにあった診療をすることと、女性医師ならではの優しさやきめ細かい心配りを大切にしています。患者さんの状態は一人ひとりが違いますし、治療に対する希望や考え方、かかる費用も違いますから、できるだけいろいろな話をして、たくさんの選択肢を提示できるようにしています。例えば治療の方法も、保険でできるものもあれば自費での治療になるものもありますけど、それを私が話しても、患者さんとの信頼関係がなければ断りづらかったり、そのあとに通院しにくなってしまうこともあると思うんです。ここでは、そういうことは気にせずに患者さんが自分の意思で治療方法を選べるような、思っていることを気軽に話してもらえるような歯科医院を心がけています。

―治療でのこだわりを教えてください。

一つは、できるだけ歯を削らない治療をすることです。虫歯治療では、タービンを使って歯を削ることが多いのですが、目には見えなくても歯にヒビがはいってしまい、再治療のリスクにつながります。もし同じ歯を5回削って詰め直しをすれば、神経にまでとどいてしまいます。そうなると次には、神経を取って薬を埋めることになりますが、体にとって薬は異物ですし、何より無菌の状態にするのはとても難しいことなんです。また、神経をとってしまうと血液から歯に栄養が届かなくなるので、長い年月をかけて歯がもろくなってしまい、結果的に割れてしまうなど歯を抜くまでの期間が短くなってしまいます。なので、小さな虫歯であれば削らずにケアをしてそれ以上ひどくならないようにしたり、治療が必要であってもレーザーや新しい材料を使ってできるだけ歯を削らず、神経を抜かずに済む治療をしています。

記事更新日:2017/10/13


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細