医療法人社団慶忠会 うしく整形外科クリニック

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牛久 尚彦院長

頼れるドクター

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専門的な視点で、「痛み」「違和感」の根本的解決を

―「指定介護保険事業所」にも指定されていますね。

ここ青葉区も高齢化が進んでいますが、70代、80代でも自分でどんどん動ける活発な方が非常に多いのが特徴です。そうした地域の変化を見守ってきた当院は、これまで推進してきた介護予防により一層注力するためにも、「指定介護保険事業所」にふさわしいとされる体制を築きました。デイケアやデイサービスとは違う、元気な高齢者のさらなる健康をアシストする立場で、心身の機能低下の予防・改善をサポートするプログラムを用意しています。メニューは理学療法士が考えており、ゴムバンドやボールを利用した筋力・バランス訓練、反射神経を養うゲーム形式の訓練など、自宅でも簡単に行えるものばかりです。今では非常に多くの方に利用していただき、ケアマネジャーの方の理解も深まってきているので患者さんを紹介してくださるなど、需要の大きさを感じますね。 

―診療の際、大切にしていることは何ですか?

「この疾患にはこの治療法」という紋切り型の診療でなく、患者さん一人ひとりに合わせたオーダーメイドの医療を実践しています。そのためにもまず、患者さんが何を求めて来院されたのかを素早く把握することが欠かせません。問診では患者さんから仕事や趣味など日常の多彩な話題を引き出しながら、痛みや疾患の原因を探っていきます。つらい膝の痛みは、毎日当たり前のようにしていた正座に原因があったなんていうこともあるんですよ。普段の何気ない習慣に、自分では気付かなかった治療のヒントが隠されていることも意外と多いんです。そういう意味で、患者さんが話しやすい雰囲気づくりも大切にしています。

―最後に今後の展望と読者へメッセージをお願いします。

今後の方向性としては、まだ医療にかかる前の元気な方のメディカルフィットネスから始まり、痛みがある方には治療のための運動療法、そして在宅リハビリも視野に入れています。通院が難しくなった患者さんに、家でできる体操をご指導させていただくようなイメージですね。痛みは、いわば体が発する信号です。マッサージ店に駆け込んで一時的につらい症状を和らげるのもいいですが、当院では専門的な視点で診断し、探り当てた原因と向き合いながら根本的に解決する手立てをアドバイスすることができます。関節が痛い、思うように動かしにくいなど、医療機関にかかるのを躊躇してしまうような軽い症状であっても、気軽に相談に来てもらいたいですね。



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