松田クリニック

松田クリニック

松田 州弘院長、松田 敬子副院長

頼れるドクター

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認め合い、尊重し合えるパートナー

―お二人はお互いの存在をどう感じていますか?

【松田院長】診断や治療方法、薬の種類など、複数の選択肢で決めかねているとき、自分の決断を後押ししたり、違う観点から意見をもらえたりするのがいいですね。副院長はいつも一生懸命で、仕事に対する真摯な姿勢や探究心を尊敬しています。似ている面も多く安心できる、パートナーとして最高ですよ。それに副院長に見られていると思ったら、背筋が伸ばして頑張らねばと思えます。
【敬子副院長】お互いの専門性を生かした連携ができますね。先日も、足の親指の発疹が痛いと訴える患者さんが受診されたのですが、どう診ても皮膚疾患ではなく痛風だったので院長に委ねました。院長は診療に関してとても真面目で、どんな患者さんにも絶対に手を抜きません。こちらの指導をなかなか守られないようなタイプの方にも心を込めて根気強く話す姿を見ると、すごいな、まねできないなと思います。

―休日はどのようにして過ごしていますか?

【松田院長】園芸が趣味で、目の前の通りにある花壇にパンジーやアジサイなど季節の花を植えています。休診日には雑草を抜いたり、肥料をあげて耕したり、リフレッシュになっていますよ。枯れたと思ったアジサイがまだ咲いていて、「よく生きてたね」なんて声をかけていたら、通りすがりの人に驚かれたこともあります(笑)。
【敬子副院長】娘2人がそれぞれ社会人、大学生になり、子育てもひと段落ついたので、何か新しいことを始めてみようかなと思っているのですが、いろいろとやることがあって実現できてないんですよ。興味があるのは水泳ですね。私以外、家族みんな泳ぐのが上手なので、ずっと練習したいと思っています。

―最後に今後のご展望をお聞かせください。

【敬子副院長】今年度中に遠隔診療を導入する予定です。これは慢性疾患のある患者さんをはじめ、定期的なやりとりが必要な方に対して、テレビ電話を通じて診療を行うものです。ずっとここに通ってくださっていた患者さんが、転勤や結婚に伴い引っ越された後も、継続的なフォローが可能になります。
【松田院長】効率を重視するなら、問診を看護師に任せて、3分診療にして、処方箋の量も次の予約に合わせて自動計算して、すべて流れ作業にしつつ専門外のことは一切診ない。そんなやり方もあるでしょう。でも、自分のやりたい医療なの? と聞かれると違う。僕のモットーは、患者さんの話をじっくり聞いて、しっかり診ること。だからいくら頑張っても待ち時間を減らすのは難しいですし、このやり方は変えられません。これからも細く、長く診療を続けたいと思います。



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