松田クリニック

松田クリニック

松田 州弘院長、松田 敬子副院長

頼れるドクター

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訪問診療体制を拡充。ますます地域のニーズに応える

―院長は訪問診療もされていると伺いました。

【松田院長】高齢で通院できなくなった患者さんのほか、近隣の大学病院からの紹介で自宅療養へと移行される患者さんを受け入れ、人工呼吸管理や在宅酸素療法、がんの終末期ケアなどを担います。現在は、青葉区や川崎市の方が多いですね。以前は木曜午後だけだったのを、木曜丸1日を訪問診療にあてるようにしました。半日で一軒一軒回るとどうしても訪問時間が遅くなって、患者さんの迷惑になりますから。あとは午前から訪問を始めたほうが私自身、体力的にも精神的にも余裕が生まれるんですよね。今後も患者さんとご家族の意向を尊重しながら、医師としてできる限りサポートしていきたいと思います。

―診療において心がけていることはありますか?

【松田院長】症状が明らかな場合を除き、問診と診察に時間をかけています。先日も長引く咳で受診された患者さんが、前の病院でもらった薬は自分に合わないから飲まないとおっしゃるんです。そこでとことん話を伺い、私の見解も前のドクターと一緒だったので同じ薬を飲むことをお願いしたら、受け入れてくださり2日後には咳が止まりました。話を聞くことはそれだけ大切なんですね。
【敬子副院長】患者さんの訴えの中には必ず診断の鍵がありますから、それを逃さないためにも話を聞くことは大事です。そしてこちらも病気や治療について話すときは、図などを示しながらわかりやすい説明を心がけています。患者さんとの信頼関係も大切ですね。それがないと治療を進めるのは難しいですし、良い治療はできませんから。特に皮膚科は治療が長期にわたることも多いので、なおさら信頼し合うことを重視しています。

―心遣いあふれるクリニックづくりをなさっていますね。

【松田院長】ウェブ、電話の両方から予約を承っています。電話予約は受付専任のオペレーターを配置して、ご高齢の方でも予約に困らないようにしました。なるべく当院での待ち時間が少なくなるよう、順番が来たら携帯電話や自宅にご連絡しています。特に小さなお子さん連れに喜ばれますね。もちろん院内でも気分良く過ごしていただきたいですから、部屋全体の香りにこだわり、処置室には無料で利用できるマッサージチェアを設置しました。お子さんが好きなビデオを見られるスペースもありますよ。
【敬子副院長】リハビリテーションルームも備え、腰痛などを訴えて来院された方にはまず麻酔科で診察・診断を行った上で、痛みを取る治療の一環としてリハビリメニューを提案しています。心地良いマッサージやはりによる施術は治療の効果を高める一助となることがありますし、何より患者さんが喜ばれるのは私もうれしいですね。



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