おかだ歯科・こども歯科

おかだ歯科・こども歯科

岡田 孝志院長

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岡崎市内に開業して20年になる「おかだ歯科・こども歯科」。穏やかな印象の岡田孝志院長はインプラント治療を得意とし、同時に予防歯科にも長年力を注いできた。「口腔は全身の入り口」という考えのもと、岡田先生を筆頭にスタッフ一同、熱意をもって診療に取り組んでいる。2016年には子ども向けの予防歯科診療をメインとする「おかだ歯科☆ワハハキッズデンタルランド」を院内に併設。このスペースは子どもが喜ぶカラフルな内装で遊具も充実。今まで口も開けてくれなかった子が、ここでは開けてくれるのだそう。「歯の健康に貢献したい」という思いを胸に、日々診療にあたる岡田院長先生に、予防歯科や今後の展望など、大いに語ってもらった。
(取材日2018年2月8日)

歯科医師を志すきっかけとなった、母の存在

―先生はなぜ歯科医師をめざされたのですか?

実は一度はエンジニアをめざして、工学部に進学したんです。しかし母が30歳で歯槽膿漏のために入れ歯になり、食べることに不自由したり、入れ歯が外れたりといった苦労を子どもの頃から目にしてきて、工学部を卒業した後も歯科医師になりたいとずっと思っていました。その思いから、一念発起して、再度受験。徳島大学の歯学部に入り直しました。大学は覚えることがとても多く、予想していたよりも大変でした。歯学部であったとしても全身の勉強が必要で、全身の骨一本一本の各部位の名称を横文字で覚えたものです。当時は「歯科に関係あるのかな」と思いながら覚えたものですが、これは「全身の入り口として口腔がある」という考え。口の中の菌が全身の病気の原因にもなりかねませんから、当時勉強したことが今の診療につながっていますね。

―この地域で開業された経緯を教えてください。

私自身は岡山県岡山市の出身なのですが、大学の担当教授の紹介で、愛知県に来ました。母のことがあったので、当時始まったばかりのインプラント治療を勉強したいと思い、豊橋や名古屋などで専門性の高いクリニックで8年ほど経験を積みました。岡崎で開業を決めたのは、妻の実家も近く、利便性などの条件に合っていたため。私はインプラント治療を中心にしたかったのですが、子どもが好きで小児歯科にも取り組みたかったので、小学校や保育園、幼稚園があり、子どもが多いこの場所を選びました。今でこそ住宅街ですが、1998年に開業した当時は、この辺りは家もまばらだったんですよ。昔から住んでいる方と、新興住宅地の子育て世代が混在する地域で、患者さんの年齢層も幅広いです。住民の方の歯の健康に対する意識は高いなと感じます。

―診療ではどのような点にこだわっていますか?

お口は全身の入り口にあたる部分。誤嚥性肺炎など、口腔内の菌が全身の病気の原因となることもあります。単に削って詰めるだけでなく、患者さんの全身の状態まで診たいという思いを持って開業しました。医療は日進月歩の世界ですから、設備や機器に関しては、なるべく先進のものを導入するようにしています。特に衛生面には気を配っていますが、こだわりというよりは、基本だと思っていますよ。また開業当時の20年前は、予防歯科は一般的ではありませんでしたが、当時から将来的に虫歯はだんだん減少して、予防の時代が来ると言われていました。私自身も漠然と「いずれは子どもの予防歯科をメインにできれば」と思い続け、2016年に子どもの予防歯科「ワハハ☆キッズデンタルランド」もスタートしました。



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