にしだファミリークリニック

にしだファミリークリニック

西田玲子 副院長

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仲町台駅から歩いて1分のにしだファミリークリニック。副院長の西田玲子先生が担当する婦人科、皮膚科と、院長の西田晃先生が担当の小児科、内科があり、ファミリークリニックの名前の通り、家族ぐるみでかかりつけにしている患者さんも多いという。同時に複数の診療科目が受診できるのも魅力だ。待合室や診察室に飾られた、玲子先生のお母さまやお嬢さんの描いた絵が、アットホームな雰囲気を作りだしている。婦人科を中心に玲子先生にお話をお伺いした。(取材日2007年9月10日)

女性の一生に医師として深くかかわれることが婦人科医の魅力

―どのような子ども時代でしたか?

徳島県の眉山のふもとで育ちました。何もない田舎でしたが、豊かな自然の中で遊びまわって過ごしていました。稲刈りの終わった田んぼに寝転んで、流れ行く雲を何時間も眺めるなど、何もないけれど充実した時間でした。今になって思えば、豊かな自然に囲まれてとても贅沢な時間を過ごしていたのだと思いますね。

―医師を目指したきっかけを教えてください。

高校時代は、仲間とバンドを組んだり、自主映画を製作したり、コーラスに夢中になったり、生徒会の副会長として文化祭などを仕切ったり…好奇心旺盛でさまざまなことに挑戦していました。将来は、外交官や音楽家など、なりたいものがたくさんあって志望がなかなか決められなかったのですが、父から、医師の資格を取ってから好きなことをすればいいと言われたことや、大学の医学部の裏を毎日自転車で通学しており、身近に思えたことで、医師になることを考えるようになりました。

―婦人科を専門にした理由をお聞かせください。

分娩の実習に立ち会って、生命の神秘に触れて感動したことが大きな理由です。また、私が若かった頃は、女性医師が少ないこともさることながら、女性の婦人科医が少ない時代でした。女性の体のことだから男性よりも女性医師に相談したいと自分自身が思っていました。女性医師が少ないのなら、私がなろうと思い、婦人科を専門にすることにしました。女性の体は一生を通じて大きく変化をしますので、その一生に医師としてどっぷりと係われることが婦人科の醍醐味ですから、医師として深く係わっていきたいというのが私の望みでもあります。

記事更新日:2016/01/24


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