津田眼科クリニック

津田眼科クリニック

津田 玄一郎 院長

10471 df 1 main 1237342364

「主役は患者様」の気持ちを忘れずに、サービス向上をはかっていきたい。

―診療スタンスは?

来院される方がここのクリニックに来られ、最初に診察券を出し、最後に診察券を受け取って帰られるまで、気持ちよく診療を受けていただくというのが、うちの医院の第一条件。医療は人と接する仕事で、サービス業と同じと言っても言い過ぎではありません。医療スタッフが患者様に接するのと、ホテルマンが宿泊客に接するのとでは、その心構えや対応に大した差はないと僕は思っています。診療費という名目であっても患者様はお金を払うわけですから、その時に「お金を払う価値がある。ここに来て良かった」と思ってもらえる、そういう対応を心掛けるようにスタッフには口酸っぱく言っています。当医院の受付カウンターには診察券入れを置いていません。それは、患者様から直接手渡しで診察券を受け取るため。ちょっとした会話を交わすことで、そこにコミュニケーションが生まれます。また、お名前を呼ぶ際は、様付けにしています。始めた当初は多少抵抗がありましたが、今では当たり前になりました。他にも、携帯電話やパソコンから受付順番を取得できるシステムを導入することで、待ち時間の短縮をはかるなど、医療面だけではなくサービスの向上も目指しています。

―先生のご趣味は?

スポーツが好きというか、体を動かしていないと気が済まないタイプで、マラソン、トライアスロン、遠泳と、昔からいろいろやってきました。中でも、最近気に入っているのが山登り。体を動かすだけでなく、同時に自然の美しさを体感できるのが素晴らしくて、昨年は槍ヶ岳、一昨年は北岳を登山しました。どちらも3000m級の山ですが、自然の緑がとてもきれいで感動しました。週に3回はジムに通い、泳いだりウェイトトレーニングをしたりして汗を流しています。太りやすい体質なので、ウェイトには常に気をつけています。

―今後の展望は?

"クオリティー オブ ビジョン"。「患者様の目を守る」ことが、ひとつの大きな目標であり、患者様の目が一生見えるように、その手助けをしていきたいと考えています。新百合ヶ丘、宮前平、宿河原に開業した3つの眼科それぞれが地域医療に貢献できるよう、質の高い医療を目指すと共に、気持ち良く通院できる医院としてサービスの向上を目指します。新しい機械や新しい技術、もちろん自分自身が最新の医療に遅れないようにもっと勉強して、それを患者様に還元して今後の地域医療に役立てていきたいと考えています。

記事更新日:2016/01/24

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細