医療法人慈慶会 アカデミー歯科クリニック 岐阜本院

医療法人慈慶会 アカデミー歯科クリニック 岐阜本院

吉川 智士院長

20180517 bana

国道156号線岐阜東バイパス・東栄町5交差点から北一色町方面へ車で数分の住宅街。この地で診療を続けているのが「アカデミー歯科クリニック 岐阜本院」だ。院長を務めるのは、歯科医師として10年目を迎えた吉川智士先生。2つの歯科医院を展開する医療法人に入職後、3年あまりで院長職を引き継ぐことになった。向上心とチャレンジを重要視する理事長の方針の下、工夫を重ねてきた吉川院長。治療においては、長く手がけているインプラント治療はもちろんのこと、患者の要望に応えるよう研鑽を積み、幅広い治療メニューの提供に努めることで幅広い世代に親しまれるようになった。今後の展望を尋ねると「歯磨き粉ソムリエになりたい」と楽しげに語ってくれた吉川院長。朗らかでサービス精神あふれる人柄も魅力的だ。
(取材日2018年1月29日)

患者の要望に応えて勉強し、治療メニューに加える努力

―関西弁で話されますが、ご出身はどちらなのでしょうか。

生まれは滋賀県なんです。大学進学で岐阜に引っ越して、歯科医師となった後は岐阜で就職先を探して、最初は当院の系列の「アカデミー歯科クリニック 大垣院」に入職しました。理事長の方針が「患者さんのためになるなら、歯科医師は積極的に勉強しチャレンジするべき」で、僕は研修医時代からインプラント治療を特に勉強したかったので、ここならいろいろと勉強ができ、成長できると思ったんです。そして2013年くらいに当院で院長を任され、がむしゃらに仕事して、気がついたら今になっていました(笑)。父も歯科医師だったので、この仕事を選んだのは自然な流れだったと思います。

―院長になってからは、どのような面に力を入れましたか?

スタッフと一緒により良い治療環境をつくることに特に注力しています。昔からの決め事にこだわらず、より働きやすいように、患者さんにより良い医療を提供できるように、スタッフ皆で考えさまざまなことを改善してきました。必要のないものを処分してスペースをあけ、本棚を入れてキッズスペースをつくったり、患者さんに待ち時間も快適に過ごしてもらうため、家具を買い替え、雑誌やポップを置いたり、居心地の良い空間づくりをしてきました。玄関には季節ごとに変える飾りつけをし、患者さんに「きれいになった、入りやすくなった」と喜んでもらっています。待合室の水槽は開設時からあるんですが、お子さんが楽しんで通えるように、魚の餌やり時間を表示しているんですよ。ほかにも、BGMにテーマパークやアニメ主題歌のオルゴールを流したり、治療を終えたお子さんには「宝箱」からおもちゃを持っていってもらったりと、細かいところまで工夫しています。

―患者の傾向について教えてください。

僕が当院を引き継いだ当時は、年齢の高い患者さんも多くみえていましたが、最近は若い患者さんも増えてきたように思います。患者さんの年齢層によって求められる歯科医療は変わってきますが、例えば若い患者さんだとインプラント治療が必要な方はあまりいないですよね。その代わり、ホワイトニングやセラミックのかぶせ物など審美面に配慮した治療や、矯正などが求められます。院内を明るい感じにしたら若い世代からファミリー層の患者さんが増えたので、ご希望に応えるために僕自身も休みの日に勉強をして、いろいろな治療メニューを取り入れました。その結果、お子さんからお年寄りまで、幅広い世代の患者さんのご希望に応えられるようになりました。



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