医療法人社団 明陽会 メイヨ歯科 成田センター地区診療所

医療法人社団 明陽会 メイヨ歯科 成田センター地区診療所

秋葉 錦宏院長、平山 大輔先生

20180529 bana

銀行などが立ち並ぶ成田ニュータウンの中心街、赤坂地区。西口大通りに面したビル2階にあるのが「メイヨ歯科 成田センター地区診療所」だ。診察室はガラス張りになっていて、治療中に周辺の緑や四季折々の花を眺めることができる。「心理学的にも外が見えるのはいいみたいですよ」と話すのは秋葉錦宏院長。秋葉院長は、診療の際、患者の本心を読み解くことが信頼関係を築くためにも重要だという。実際、クリニックではどのように患者に接しているのだろうか。秋葉院長と平山大輔先生に話を聞いた。
(取材日2018年4月28日)

ニュータウンの中心地にある診療所

―診察室は広くて、外も眺められて開放的ですね。

【秋葉院長】最初は千葉県企業庁の成田NTセンタービルに開業したのですが、そのビルが解体されたため、2008年にここに移転しました。エレベーターも設置されていて、クリニック内は広くバリアフリーとなっています。ガラス張りですから周辺の自然を楽しむことができます。ガラス張りといっても外からは中が見えない反射ガラスが使われていて、断熱効果もあるようです。こうしたクリニックの内装や設計は、当法人の平山眞佐雄理事長の意向が反映されています。この赤坂地区は成田ニュータウンの中心地で、近くに金融機関やスーパーなどもありますので、銀行や買い物に行ったついでに立ち寄ったり、と利便性が高いと思います。

―お二人はどんなきっかけで歯科医師をめざされたのですか?

【秋葉院長】私は小学生の時、夜中に歯が痛くてつらい思いをしたことがきっかけです。一晩中、痛みをずっと我慢していたことを今でも痛烈に覚えています。他の人がこんなつらい思いをしなくて済むよう、歯科医師をめざしました。日本歯科大学を卒業後は千葉大学の口腔外科に入局し、口腔外科全般を学びました。
【平山先生】小さい頃、叔父である理事長の仕事を傍から見ていて、歯科医師は目に見えるかたちで人の役に立てる、専門性の高い職業というイメージがありました。もともと小さい頃から絵を書いたりプラモデルを作ったりと、細かい作業が好きでしたので、こうした特性を生かせるのではと思ったのです。東京医科歯科大学に入学してからは入れ歯やかぶせ物を自分で作れる補綴の道に進み、中でも総入れ歯を専門分野として勉強してきました。

―平山先生は今も大学に在籍しておられるそうですね。

【平山先生】はい。高齢者歯科学分野というところに在籍しています。総義歯をはじめとする補綴領域に加えて有病高齢者の全身管理下での歯科治療や、摂食嚥下リハビリテーションを専門とする医局です。ご高齢の方は、高血圧や糖尿病、心臓病など全身疾患を持っている方が多いですから、歯科治療時の全身状態への配慮も重要です。例えば高血圧の人は治療の痛みや麻酔薬によって血圧が異常に高くなったり、血栓症の予防薬を服用している人は抜歯などの外科処置時に止血しにくくなったりすることもあります。これからご高齢の患者さんがますます増えると思いますので、治療の際の全身状態への配慮はより重要になってくると考えています。



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