しまだ歯科医院

しまだ歯科医院

島田 栄一院長

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都心へのアクセスが良く年々乗降人数が増加している東葉高速鉄道。その開通前から開業した「しまだ歯科医院」の島田栄一院長は、今は亡き兄とともに八千代中央駅の開設に伴う町の発展に期待して同院を開院したのだという。「当初は小さいお子さん連れや若い方が多かったですが、今は皆さん年齢を重ねてきています。町の発展や地域の皆さんとともに当クリニックも成長してきたような印象ですね」と島田院長。今年から高齢によって通院できなくなった患者に対して訪問診療も始めたそうだ。これからは看取りまで含めて地域に暮らす人々を最後まで診ていきたいと話す島田院長。そんな島田院長に地域医療への思いなどを聞いた。
(取材日2018年7月19日)

開業して25年。地域に暮らす人々とともに成長

―こちらは開業して長いと伺いました。

開業したのは1993年、2つ年上の兄とともに始めました。まだ東葉高速鉄道が開通する前のことで、これから駅ができて町が作られるという話を聞き、将来性を期待して開業しました。今はマンションや住宅街が広がっていますが、当時、周りは畑ばかりでしたね。今でこそ多くの歯科医院がありますが、その中でも私たちは早目に開業したほうです。あの頃はまだ若かったですから、20時まで受付して22時頃まで診療していました。患者さんも小さいお子さん連れや若い方が多かったですね。25年も続けていますと、子どもだった方が成人したり、働き盛りの方がご高齢になったりと、みなさん年齢を重ねてきています。地域に暮らす方々とともに当クリニックも成長してきたような印象ですね。

―この界隈の地域性についてはどのようにお感じですか?

歯科に対する意識が高いように感じています。特にお口の健康と全身との関連性について関心を寄せる方が増えています。これまではあまり口腔環境と全身疾患とは関連がないように思われていましたが、最近ではテレビの健康情報番組などでも取り上げるようになっていますので、その影響もあるのでしょう。やはり皆さんにとって一番ほしいものは健康だと思います。まず健康であることが心豊かな暮らしにつながるのではないでしょうか。

―歯科医師をめざされたのは、どんなきっかけがあったのでしょう?

叔父が歯科医師だったことが大きなきっかけです。遠くに住んでいたので、夏休みなどまとまった休日に虫歯治療をしてもらったりしていました。その叔父の姿を見て、兄弟そろって歯科医師に憧れました。何年か経ったら一緒に開業したいねという計画も話すようになっていました。親子や兄弟でクリニックを経営するのは、けんかや仲間割れが起きやすいと聞きますが、私たちはお互いをフォローしてきましたね。専門分野も兄が矯正歯科と口腔外科、私が歯周病と役割分担できていました。ただ4年前に兄が他界してからは、その分を埋めるのに少し苦労してきた部分もあります。



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