津田デンタルオフィス

津田デンタルオフィス

津田忠政 院長

頼れるドクター

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銀座線青山一丁目駅・外苑前駅のいずれからも徒歩3分。青山通りを少し入った静かな一角に、「津田デンタルオフィス」がある。ヒーリングミュージックの流れる院内は、シンプルな中にもどこか温かみを感じさせる落ち着いた雰囲気。患者がリラックスして治療を受けられるよう、院長始めスタッフ全員が、きめ細かい心配りを忘れない。「常に最高のスタッフと最新の医療機器、そして素晴らしい環境を整えて、患者さんの治療にあたっています」と語る、津田忠政院長。父親の代から続いているという同院を引き継ぎ、30年以上の長きに渡って医療への研鑽を積んだ、ベテランの歯科医師だ。院長は品川・豊洲・天王洲アイルにもクリニックを有し、同院での技術を生かしたハイレベルの診療を行っている。忙しい日々を送りながら日本レーザー歯学会の副理事も務めるなど、精力的に動く津田理事長に、同院の魅力や今後への意気込みをじっくりと伺うことができた。

(取材日2015年10月1日)

父の代から続く患者のほとんどが、予防治療で来院

―お父様の代からのクリニックとお聞きしましたが?

はい、父はこの青山でずっと歯科医師をやっておりました。当院はそれを私が引き継いだ形です。昔ながらの地道な治療をする父でしたが、青山界隈の方々にとても親しまれていたようで、父が他界した今も多くの方が来院してくださっています。私はそんな父の後姿をいつも見ていたので、ごく自然に歯科医師への道を選びました。青山のクリニックに来院される方は、多くが予防治療で来られ、80歳を過ぎてもご自分の歯を残されている方が数多くいらっしゃいます。私が大学に勤務していたときに診ていた患者さんも、わざわざ当院を調べて来院してくださって、本当にありがたい気持ちですね。

―青山界隈は、昔と今ではだいぶ様変わりしましたか?

バブルの時期にこの界隈は地上げにあって、昔から住んでいらした方々の多くが転居を余儀なくされました。父の患者さんも何人か泣く泣くこの地域を離れ、わずかに残っていらした方々がそれまで以上に当院を大切にしてくださったのです。ですから、その頃の患者さんと当院との間には、当時の青山を偲ぶという意味でとても深い絆があると感じています。バブル期の後、この周辺は近代的な都市になりましたが、私はやはり昔ながらのあの青山の風景を大切に、これからも淡々とやっていきたいと思っています。

―2015年春に全面的なリニューアルをされたと聞きました。

「変わった」という印象を持っていただきたくて、診療ユニットは赤と黒を基調に、設備から小物まで統一し、インパクトのあるデザインにしました。また、治療やケアの様子をスイッチ1つでモニターに映し出せるようにしました。院長室や受付から何をしているかリアルタイムにチェックできますし、患者さんもご覧になれます。当院で使用する水は濃度が調整できる電解水で衛生的です。院内感染対策として、ディスポーザブルな器具を多用し、高性能な洗浄滅菌器で徹底的に滅菌しています。

―都内に四つの歯科医院をお持ちとのことですが?

当院で30年以上培ってきた治療技術をより多くの方々に利用していただくため、ここ数年で品川・豊洲・天王洲アイルの3地域にクリニックをオープンしました。私は当院を基盤に、4院を回りながら治療や指導を行っています。青山とは患者さんの年齢層も街の雰囲気も違いますが、それぞれの街の方々にとってベストの治療を心がけています。これまでの私の歯周病治療や外科的な治療、その他歯科に関わるさまざまな経験を若い先生方に引き継ぎ、各地域でより充実した歯科治療を患者さんにご提供できたらと思っています。

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